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2021

0607


お久しぶりです。
しぇらです。

2021年5月3日、Reinkarnationは1周年を迎えました。
いやぁ、早いものですね…。

もうすでに1ヶ月ほどたってはいますが、少しだけこの作品についてのお話を。


この作品は「はねうさぎのこや。」作品の中でもかなり立ち位置が難しい作品です。
どういうことかいというと、「『はねうさぎのこや。』作品の世界は全てつながっている」状態です。

Reinkarnationも「嘘吐きオオカミ」シリーズも次元と世界が違っていても、ある1つのものでつながっています。
まぁそれに関してはいつかお話しするとして。

かなり立ち位置が難しいというのは、主に「彼」のせいです。
「彼」は、「はねうさぎのこや。」作品の世界の根幹に関わっている人物で、ある目的のためにずっと生きています。
「嘘吐きオオカミ」シリーズと違って、かなり異質な感じに仕上がっているのはその影響です。
世界の根幹に関わる話であるので、Reinkarnationは「はねうさぎのこや。」作品にとって非常に重要な作品になっています。

「彼」に関しては、今後出す作品で少しずつ紐解いて分かっていくので、お楽しみに。

とてもありがたいことに、実況をしてくださった方が何人かいたようで、非常に嬉しい限りです。
かなりメタ要素を含んでいたので、めちゃくちゃ混乱されている方とかいて思惑通りの反応を示していたので、作り手としては非常に嬉しかったですね。
「メタ要素を取り入れる」というのは、Reikarnationで目指していた形なので、それが達成できているわけですから万々歳です。

さて、「はねうさぎのこや。」作品の謎というのはいくつかあると思うのですが、世界観的には
・そもそも「特異」とは何なのか
・何で世界はつながっているのか
人物的には
・「彼」とは何者なのか
・エルシア家の「観測者」のように、役目を与えられた一族はなぜ存在するのか
・ニィナとグラディス(保護局組)が特異を持つようになった経緯
・モナの父親とリンの父親が行っていた実験とは

こんな感じですかね。
まだありそうですが…。
モナの父親が行っていた実験は本編で少し触れてはいますが、次回の短編で何があったのかもう少し分かると思います。
上記に書いた疑問については、全て今後分かります。
何年掛かるかな…。

まぁ、自分としては楽しんでやれているので、今後も楽しく活動を続けていきたいと思っています。
今後ともよろしくお願いします。
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一次創作同人サークル「はねうさぎのこや。」の管理人。
絵をかいたり、ゲーム作りや曲作りなんかを楽しんでいる。
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