2022
こんにちは。
しぇらです。
8月10日に「嘘吐きオオカミと後輩。」が公開5周年を迎えまして、本当は実況動画とかPVあげる予定だったんですけど…。
あろうことか、その2日前にパソコンが起動しなくなるという事態に見舞われまして、激萎えしていた次第です。
このときは本当になんかもう…ね、こんなひどいことあっていいのかよってすごく落ち込みましたし、めちゃくちゃもモチベ下がったんですよ。
今は新しいパソコンに買い換えて、ゆっくりにはなりますが作っています。
今ね、PVが半分ぐらい。
さて、そんな前置きは置いておきまして、今回は世界観解説第2回をしていこうと思います。
今回の内容は、5周年を迎えた「嘘吐きオオカミ」シリーズより「特異」です。
特異ってそもそもなんぞ?みたいな感じだと思いますので、お話しできる程度に話そうと思います。
まず、「特異」を辞書で調べてみると、「他のものと非常に異なっていること」とでます。
その通りですね。
「はねうさぎのこや。」における「特異」もこのような「人とは異なったもの」です。
「幸福の定義」で、セレスは「特異は人の願いに反応して生まれる影の力」と表しています。
実際にそうでして、特異は影の力であり、人の願いを叶えるものです。
特異を持つものを「特異者」と呼び、その影は色づいています。
この影は自由に操ることができ、願いによって与えられた能力を扱うこともできます。
だからといって、めちゃくちゃいいもの!という訳でもないんです。
大きな力を得るためには、もちろん代償が必要です。
すべて等価交換ですから。
例としてモナをあげましょう。
モナの特異は「不死」です。
性質は名前そのまま、死ぬことはありません。
しかし、「嘘吐きオオカミ」シリーズでは、数回ほど「狼」の話も出ました。
この「狼」というのが非常にやっかいでして、モナの意識はほとんど消え、暴走状態となりかなり攻撃的になります。
これがモナの「代償」です。
本来、1つの魂には1つの特異しか持てません。
人間には影が1つしかないからです。
願いを叶え、重い対価を払い、「普通には生きられなくなる」。
人によって支払う対価や、得る代償は様々です。
そして、対価を支払ったにもかかわらず、人は叶った願いを忘れてしまいます。
これによって、特異者が暴走することがあります。
なぜ暴走してしまうのか。
そもそも「願いを叶えたことすら分からないから」です。
特異を手に入れるとき、人は強く、あまりにも強くその願いを願います。
その願いしか考えられないくらいに追い込まれたり、絶望したり…。
そのとき、「視線」が向き、人は「深淵」を覗き込みます。
そして、何かに願いを告げ、対価を支払い、この地に戻ってくる。
この「深淵を覗き込む」という部分で、人の意識は耐え、再び目を覚ますとすでに願いが叶っているのです。
ですが、特異は願いによって制御するもの。
願いを忘れては制御することもできない。
このせいで特異者になったばかりだと暴走してしまうことがほとんどなのです。
この暴走の沈静・制圧や、特異者の保護、能力制御の補助・鍛錬を行っている機関がグラディス、ニィナ、レオンが所属している「保護局」です。
警察隊直轄、とはいっていますが、警察隊の中でも秘匿にされている機関であり、一般人にもほとんど知られていません。
また、この特異そのものを研究する機関が「科学省」で、モナとリンが所属している機関です。
こちらが本当の目的であり、表向きは「科学発展に貢献する研究機関」となっています。
一応政府機関で、表向きの研究もきちんと行われています。
しかし、特異にもいくつか分かっていないことがありまして。
・そもそもなぜ「特異」というものが存在するのか
・なぜ願いを忘れてしまうのか
・暴走後に現れる「結晶」は何なのか
・影に色がつくのはなぜか
など、様々。
発現者も実際そう多くなく、起源に関する研究はあまり進んでいません。
実際、起源に関する研究はあまり進展がなく、手を焼いていたりしています。
しかし、発現した後の能力や結晶についてはそれなりに研究が進んでおり、保護局と科学省が手を組んで研究が進められていたりする部分もあります。
セレスの「特異顕現時の暴走状態における沈静化を行う薬剤に関する研究」やモナの「特異結晶学」が最たる例です。
起源に関する話はまたいつかしましょう。
モナの研究である「特異結晶学」で使用される結晶は、ある意味起源にかかわっていますが、これがそもそも何であるのかの研究の進みはあまりよくないようで…。
モナ自身の課題の1つでもあるようです。
え、リンの研究は何か、だって?
「特異発現の発生メカニズムと心理」、「特異発現者の共通・類似点と特徴分析」です。
だからフィールドワークが必須なんですよねぇ。
さて、今回のお話はこの辺りで終わりです。
5周年を迎えてもなお、私は私自身が作り上げたこの創作群が大好きです。
もちろん、いろんなことで時間がとれなかったり、抵抗できないようなことが起こって、めちゃくちゃ萎えたりしますが、大好き、という考えはずっと変わっていません。
そうじゃなかったら、動画作ったり、音楽作ったりしないよ。
では今回はここまで!
しぇらです。
8月10日に「嘘吐きオオカミと後輩。」が公開5周年を迎えまして、本当は実況動画とかPVあげる予定だったんですけど…。
あろうことか、その2日前にパソコンが起動しなくなるという事態に見舞われまして、激萎えしていた次第です。
このときは本当になんかもう…ね、こんなひどいことあっていいのかよってすごく落ち込みましたし、めちゃくちゃもモチベ下がったんですよ。
今は新しいパソコンに買い換えて、ゆっくりにはなりますが作っています。
今ね、PVが半分ぐらい。
さて、そんな前置きは置いておきまして、今回は世界観解説第2回をしていこうと思います。
今回の内容は、5周年を迎えた「嘘吐きオオカミ」シリーズより「特異」です。
特異ってそもそもなんぞ?みたいな感じだと思いますので、お話しできる程度に話そうと思います。
まず、「特異」を辞書で調べてみると、「他のものと非常に異なっていること」とでます。
その通りですね。
「はねうさぎのこや。」における「特異」もこのような「人とは異なったもの」です。
「幸福の定義」で、セレスは「特異は人の願いに反応して生まれる影の力」と表しています。
実際にそうでして、特異は影の力であり、人の願いを叶えるものです。
特異を持つものを「特異者」と呼び、その影は色づいています。
この影は自由に操ることができ、願いによって与えられた能力を扱うこともできます。
だからといって、めちゃくちゃいいもの!という訳でもないんです。
大きな力を得るためには、もちろん代償が必要です。
すべて等価交換ですから。
例としてモナをあげましょう。
モナの特異は「不死」です。
性質は名前そのまま、死ぬことはありません。
しかし、「嘘吐きオオカミ」シリーズでは、数回ほど「狼」の話も出ました。
この「狼」というのが非常にやっかいでして、モナの意識はほとんど消え、暴走状態となりかなり攻撃的になります。
これがモナの「代償」です。
本来、1つの魂には1つの特異しか持てません。
人間には影が1つしかないからです。
願いを叶え、重い対価を払い、「普通には生きられなくなる」。
人によって支払う対価や、得る代償は様々です。
そして、対価を支払ったにもかかわらず、人は叶った願いを忘れてしまいます。
これによって、特異者が暴走することがあります。
なぜ暴走してしまうのか。
そもそも「願いを叶えたことすら分からないから」です。
特異を手に入れるとき、人は強く、あまりにも強くその願いを願います。
その願いしか考えられないくらいに追い込まれたり、絶望したり…。
そのとき、「視線」が向き、人は「深淵」を覗き込みます。
そして、何かに願いを告げ、対価を支払い、この地に戻ってくる。
この「深淵を覗き込む」という部分で、人の意識は耐え、再び目を覚ますとすでに願いが叶っているのです。
ですが、特異は願いによって制御するもの。
願いを忘れては制御することもできない。
このせいで特異者になったばかりだと暴走してしまうことがほとんどなのです。
この暴走の沈静・制圧や、特異者の保護、能力制御の補助・鍛錬を行っている機関がグラディス、ニィナ、レオンが所属している「保護局」です。
警察隊直轄、とはいっていますが、警察隊の中でも秘匿にされている機関であり、一般人にもほとんど知られていません。
また、この特異そのものを研究する機関が「科学省」で、モナとリンが所属している機関です。
こちらが本当の目的であり、表向きは「科学発展に貢献する研究機関」となっています。
一応政府機関で、表向きの研究もきちんと行われています。
しかし、特異にもいくつか分かっていないことがありまして。
・そもそもなぜ「特異」というものが存在するのか
・なぜ願いを忘れてしまうのか
・暴走後に現れる「結晶」は何なのか
・影に色がつくのはなぜか
など、様々。
発現者も実際そう多くなく、起源に関する研究はあまり進んでいません。
実際、起源に関する研究はあまり進展がなく、手を焼いていたりしています。
しかし、発現した後の能力や結晶についてはそれなりに研究が進んでおり、保護局と科学省が手を組んで研究が進められていたりする部分もあります。
セレスの「特異顕現時の暴走状態における沈静化を行う薬剤に関する研究」やモナの「特異結晶学」が最たる例です。
起源に関する話はまたいつかしましょう。
モナの研究である「特異結晶学」で使用される結晶は、ある意味起源にかかわっていますが、これがそもそも何であるのかの研究の進みはあまりよくないようで…。
モナ自身の課題の1つでもあるようです。
え、リンの研究は何か、だって?
「特異発現の発生メカニズムと心理」、「特異発現者の共通・類似点と特徴分析」です。
だからフィールドワークが必須なんですよねぇ。
さて、今回のお話はこの辺りで終わりです。
5周年を迎えてもなお、私は私自身が作り上げたこの創作群が大好きです。
もちろん、いろんなことで時間がとれなかったり、抵抗できないようなことが起こって、めちゃくちゃ萎えたりしますが、大好き、という考えはずっと変わっていません。
そうじゃなかったら、動画作ったり、音楽作ったりしないよ。
では今回はここまで!
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プロフィール
HN:
しぇら
性別:
非公開
自己紹介:
一次創作同人サークル「はねうさぎのこや。」の管理人。
絵をかいたり、ゲーム作りや曲作りなんかを楽しんでいる。
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