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2025

0404
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2020

1021
「嘘吐きオオカミと後輩。」シリーズPV第2弾!
ついに完成しました~!!

▽▽▽


今回はsasakure.UKさんの「レプリカ」を使用させていただきました。
本家様のPVもすっっごくいいのでぜひ観てくださいね!
私はミクちゃんver.の方が好きですが、ランペイジ版の方も素敵なのでぜひ。(リンクはミクver.です)

ご本家:◆◆◆

ミクちゃんverとランペイジver.で対比させてるみたいで、すごくいいです。
どうやらミクver.は打ち込み、ランペイジver.は生演奏らしいです。
そういった演出もすごく素敵ですよね…。


この曲、ほんっとうにたまたまYouTubeで見かけて、「あ、これだ」って思ってから速攻でPVを作成しました。

製作期間は約1ヶ月。
絵コンテなんかは一切作っていません。全部脳内にあるものをそのままアウトプットしてる感じです。
絵コンテ描いて作ると途中で飽きてしまうのです…。

今回は前回と比べて割と動くので、頑張った方じゃないでしょうか。
その分大量に絵を描く必要があって、結構大変でしたね。
アニメーション作る人ってすごいなぁ。

今回の作品は、リンに焦点を当てて作成しました。
以前にモナに焦点を当てた作品を投稿したので、これで2人の過去が少しでも分かってくるんじゃないでしょうか。

もっとも、2人の過去はまだわかっていない部分も多いと思います。
どうやってリンとモナが出会って、2人が仕事として旅を始めるようになったきっかけなど…。
色々謎な部分が多いですね。

それに、リンの幼馴染のカロンがどうやって特異を発現した後のリンに出会ったのか、とか、グラディスのリンたちと出会う前の500年近くどのように過ごして、どうやって特異が発現したのか、とか、ニィナのリンと出会う前とか。

いつかちゃんと形にしたいな!!

(グラディスに関しては1本ゲームを作るか検討中です。)

ここから「嘘吐きオオカミと後輩。」に関するネタバレ注意!!
▽▽▽









リンは幼少期、幽霊のようなものが見えていました。
自分とそっくりの、赤い目をした少年。
そして、何日、何年か経ったあの火事の日に、特異を手に入れました。
全てを消したいと望み、それを叶えました。
それを叶えたのは、あの赤目の少年。
殺戮の人格と引き換えに。

ここから、「嘘吐きオオカミと後輩。」3 の時間軸まで進みます。
ゲーム自体をプレイした人は分かると思いますが、途中からリンは自分の過去と見つめ合うようになります。
蓋をした、忘れたい記憶。
それを見せていたのは、自身の特異。
ノワールによって作られた空間は、特異と多くの負の感情とほんの少しの魔力が混ざった異空間。
なので、あの空間では自身の特異と会話することも可能だったのです。

そして、モナに会う前に会った自分の反転した姿の自分にそっくりな特異。
「復讐」を抱き続けることで、自身を保ち続けていました。
その形は変わってしまったがゆえに、存在意義をなくしかけた特異は語り掛けるのです。
「何のために生んだのか?」と。

当たり前ですよね。
自分の存在意義は「復讐するため」なのに、その復讐を果たさないのならば、意味なんてないのですから。


復讐の形を変えても、自身のいたことに感謝されることなんて、思ってもなかったのでしょうね。
だから、「ありがとう」って言われたときは彼も彼で驚いています。




では本題。
あの赤目の少年正体は?

答えは、リンの兄です。

あれ、おかしいと思いません?
リンは本編で「兄弟はいない」と言っています。

そう、彼は「兄がいたことを教えてもらわなかった」のです。


リンが産まれた7年前、カロヴィコ家に1人の子供が生まれる予定でした。
しかし、子供は流産になってしまいました。
両親はひどく落ち込み、悲しみました。

その後、念願の子供が産まれました。
両親はひどく喜びました。

その子供にはじめは「リン」という名前を名付けようとしました。
しかし、彼らは7年前流産した子供のことをどうしても忘れられませんでした。

そして、子供に流産した子につける予定だった名前「クィール」を合わせて「リンクィール」と名付けました。

そこから、クィールは目を覚まします。
幽霊として、リンとそっくりな姿で。

そして、リンを弟と意識しだします。
守りたいと、だからあの火事の日も人になれなかった自分を捨てて、リンの中に留まることを決意します。
そうすれば、リンだけは守ることができる。
…人間で、いたかったな。



それが、あの赤目の少年が生まれた経緯です。






△△△

というわけで、裏話兼ネタバレでした。

来年は「Reinkarnation」のPVかなぁ。
…作るのかなぁ…。
でも、あれ表現するのがかなり難しいんですよね。
というか、作った時点でもはやネタバレ全開になってしまう…。

その辺は来年の私が考えると思います。(多分)

「はねうさぎのこや。」として創作活動を始めて早3年となりますが、まだまだいろんな創作を続けますよ!
楽しいですからね。

とりあえず目標は「2年以内に新作フリゲを出す」なので、そこまではしっかり頑張ります。
ツールもウディタからツクールに変更しようか検討中なので、まだ物語を練るぐらいしかしていないのですが…。

ツクールも少し触りましたが、ウディタと違った楽しさがあるし、何よりもかなり見やすいです。(あと素材が豊富)


新作フリゲは嘘吐きオオカミともReinkarnationとも違ったものになります。
楽しみにしててね!!

それと、今年中にもう一本動画を投稿する予定です。
あつ森の島紹介PVです。

クリエイト系のゲームめっちゃ楽し~~!!と思って、創作の町を一つ再現しました。
あと紫パンジーを何株か作れたら動画撮ります。

今回はゆっくりも使って紹介します!夢番地も投稿後公開します。

お楽しみに~!!
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2020

1009
また新たにHPを作成しました。

今後はここでゲームやその他のことは更新していこうと思います。
https://haneusagi.wixsite.com/haneusaginokoya

なぜそうなったのか…というと、ブログ形式だと攻略とかいろんな情報を載せにくいのが一番です。
ここに載せていた紹介ページなんかは全部取っ払って、今後は別の何かに役立てたい…と思っています。

裏話なんかが載せやすい気がするので、ゲーム製作や動画作成時の裏話、私が使っているツール、ウディタの話なんか載せていけたら、と。
(ほんとにちゃんと載せるかはわかんないけど!!)

あまり更新自体は多くはありませんが、今後ともよろしくお願いします。

2020

0619
「嘘吐きオオカミと後輩。」全作データの更新を行いました。

ダウンロードはこちらから▶◇◇◇

3作品とも友人にデバッグを手伝ってもらっていたのですが、改めて確認すると誤字があったりしました。
その修正とか、ふりーむでの名義を「はねうさぎのこや。」に変更した(このシリーズはしぇら名義でゲームを公開してました)ので、それに伴い全て変更したりと、いろいろ細かく手を加えました。

SEやBGM以外は全て自作したので、結構思い出深い作品です。
3に関してはBGMも一曲作りました。

今はDTMを入れていたパソコンがダメになってしまったので、作っていないのですが、また作りたいなぁと思っています。
いつかは動画にしてYouTubeに単体で上げようと思っています。

それではよろしくお願いします。

2020

0529
最近、昔に作ったゲームのデータを更新しています。

昨日「嘘吐きオオカミと後輩。」シリーズの最初の作品「忘却の歌姫」を手直ししていたのですが、まぁひどい。
割と欠陥だらけのゲームで絶望しました。

マップ間移動でフェードアウト→イベントシーンが何度かあるのですが、次のイベントが終了して、もう一度そのマップに入ろうとすると、フェードアウトして暗いままになる…、というのがあまりにも多くて。

これを直していたら更なる欠陥を見つけるという無限ループでした。とほほ…。
ただし、大きなバグというわけではないので、ストーリー進行には全く影響ありません。
フェードアウトしたままでも、もう一度決定キーを押せば、元のマップに戻ります。

あと2作品ほど更新しますが、成長しているのでしょうか…。
昔作った作品に修正をかけるって、結構大変ですね。

近日、嘘吐きオオカミと後輩。2,3 どちらもゲームデータを更新します。

2020

0506
5月3日に約2年ぶりに!新作ゲームを公開しました!
紹介&ダウンロードはこちらから▶◇◇◇

Reinkarnation、という名の通り、「輪廻転生」がテーマになっています。
忘れた記憶を思い出し、自身の罪は何だったのか?
10分程度の探索ゲームです。
構想は1年以上前から、製作期間は(実質)1ヶ月です。
私自身がゲーム製作に復帰しよう!ということで実装してみたいものを実装していき…といった感じで完成しました。
やってみたかったことはある程度できたんじゃないかなと思っています。

次回作は既に構想を練っています。
まっっっったく違うRPGもどきのゲームの予定です。
公開はいつになるかは決めていませんが2年以内には…!
それでは、Reinkarnationをよろしくお願いします。

遊んでみてね!
プロフィール
HN:
しぇら
性別:
非公開
自己紹介:
一次創作同人サークル「はねうさぎのこや。」の管理人。
絵をかいたり、ゲーム作りや曲作りなんかを楽しんでいる。
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