2020
「嘘吐きオオカミと後輩。」シリーズPV第2弾!
ついに完成しました~!!
▽▽▽
今回はsasakure.UKさんの「レプリカ」を使用させていただきました。
本家様のPVもすっっごくいいのでぜひ観てくださいね!
私はミクちゃんver.の方が好きですが、ランペイジ版の方も素敵なのでぜひ。(リンクはミクver.です)
ご本家:◆◆◆
ミクちゃんverとランペイジver.で対比させてるみたいで、すごくいいです。
どうやらミクver.は打ち込み、ランペイジver.は生演奏らしいです。
そういった演出もすごく素敵ですよね…。
この曲、ほんっとうにたまたまYouTubeで見かけて、「あ、これだ」って思ってから速攻でPVを作成しました。
製作期間は約1ヶ月。
絵コンテなんかは一切作っていません。全部脳内にあるものをそのままアウトプットしてる感じです。
絵コンテ描いて作ると途中で飽きてしまうのです…。
今回は前回と比べて割と動くので、頑張った方じゃないでしょうか。
その分大量に絵を描く必要があって、結構大変でしたね。
アニメーション作る人ってすごいなぁ。
今回の作品は、リンに焦点を当てて作成しました。
以前にモナに焦点を当てた作品を投稿したので、これで2人の過去が少しでも分かってくるんじゃないでしょうか。
もっとも、2人の過去はまだわかっていない部分も多いと思います。
どうやってリンとモナが出会って、2人が仕事として旅を始めるようになったきっかけなど…。
色々謎な部分が多いですね。
それに、リンの幼馴染のカロンがどうやって特異を発現した後のリンに出会ったのか、とか、グラディスのリンたちと出会う前の500年近くどのように過ごして、どうやって特異が発現したのか、とか、ニィナのリンと出会う前とか。
いつかちゃんと形にしたいな!!
(グラディスに関しては1本ゲームを作るか検討中です。)
ここから「嘘吐きオオカミと後輩。」に関するネタバレ注意!!
▽▽▽
リンは幼少期、幽霊のようなものが見えていました。
自分とそっくりの、赤い目をした少年。
そして、何日、何年か経ったあの火事の日に、特異を手に入れました。
全てを消したいと望み、それを叶えました。
それを叶えたのは、あの赤目の少年。
殺戮の人格と引き換えに。
ここから、「嘘吐きオオカミと後輩。」3 の時間軸まで進みます。
ゲーム自体をプレイした人は分かると思いますが、途中からリンは自分の過去と見つめ合うようになります。
蓋をした、忘れたい記憶。
それを見せていたのは、自身の特異。
ノワールによって作られた空間は、特異と多くの負の感情とほんの少しの魔力が混ざった異空間。
なので、あの空間では自身の特異と会話することも可能だったのです。
そして、モナに会う前に会った自分の反転した姿の自分にそっくりな特異。
「復讐」を抱き続けることで、自身を保ち続けていました。
その形は変わってしまったがゆえに、存在意義をなくしかけた特異は語り掛けるのです。
「何のために生んだのか?」と。
当たり前ですよね。
自分の存在意義は「復讐するため」なのに、その復讐を果たさないのならば、意味なんてないのですから。
復讐の形を変えても、自身のいたことに感謝されることなんて、思ってもなかったのでしょうね。
だから、「ありがとう」って言われたときは彼も彼で驚いています。
では本題。
あの赤目の少年正体は?
答えは、リンの兄です。
あれ、おかしいと思いません?
リンは本編で「兄弟はいない」と言っています。
そう、彼は「兄がいたことを教えてもらわなかった」のです。
リンが産まれた7年前、カロヴィコ家に1人の子供が生まれる予定でした。
しかし、子供は流産になってしまいました。
両親はひどく落ち込み、悲しみました。
その後、念願の子供が産まれました。
両親はひどく喜びました。
その子供にはじめは「リン」という名前を名付けようとしました。
しかし、彼らは7年前流産した子供のことをどうしても忘れられませんでした。
そして、子供に流産した子につける予定だった名前「クィール」を合わせて「リンクィール」と名付けました。
そこから、クィールは目を覚まします。
幽霊として、リンとそっくりな姿で。
そして、リンを弟と意識しだします。
守りたいと、だからあの火事の日も人になれなかった自分を捨てて、リンの中に留まることを決意します。
そうすれば、リンだけは守ることができる。
…人間で、いたかったな。
それが、あの赤目の少年が生まれた経緯です。
△△△
というわけで、裏話兼ネタバレでした。
来年は「Reinkarnation」のPVかなぁ。
…作るのかなぁ…。
でも、あれ表現するのがかなり難しいんですよね。
というか、作った時点でもはやネタバレ全開になってしまう…。
その辺は来年の私が考えると思います。(多分)
「はねうさぎのこや。」として創作活動を始めて早3年となりますが、まだまだいろんな創作を続けますよ!
楽しいですからね。
とりあえず目標は「2年以内に新作フリゲを出す」なので、そこまではしっかり頑張ります。
ツールもウディタからツクールに変更しようか検討中なので、まだ物語を練るぐらいしかしていないのですが…。
ツクールも少し触りましたが、ウディタと違った楽しさがあるし、何よりもかなり見やすいです。(あと素材が豊富)
新作フリゲは嘘吐きオオカミともReinkarnationとも違ったものになります。
楽しみにしててね!!
それと、今年中にもう一本動画を投稿する予定です。
あつ森の島紹介PVです。
クリエイト系のゲームめっちゃ楽し~~!!と思って、創作の町を一つ再現しました。
あと紫パンジーを何株か作れたら動画撮ります。
今回はゆっくりも使って紹介します!夢番地も投稿後公開します。
お楽しみに~!!
ついに完成しました~!!
▽▽▽
今回はsasakure.UKさんの「レプリカ」を使用させていただきました。
本家様のPVもすっっごくいいのでぜひ観てくださいね!
私はミクちゃんver.の方が好きですが、ランペイジ版の方も素敵なのでぜひ。(リンクはミクver.です)
ご本家:◆◆◆
ミクちゃんverとランペイジver.で対比させてるみたいで、すごくいいです。
どうやらミクver.は打ち込み、ランペイジver.は生演奏らしいです。
そういった演出もすごく素敵ですよね…。
この曲、ほんっとうにたまたまYouTubeで見かけて、「あ、これだ」って思ってから速攻でPVを作成しました。
製作期間は約1ヶ月。
絵コンテなんかは一切作っていません。全部脳内にあるものをそのままアウトプットしてる感じです。
絵コンテ描いて作ると途中で飽きてしまうのです…。
今回は前回と比べて割と動くので、頑張った方じゃないでしょうか。
その分大量に絵を描く必要があって、結構大変でしたね。
アニメーション作る人ってすごいなぁ。
今回の作品は、リンに焦点を当てて作成しました。
以前にモナに焦点を当てた作品を投稿したので、これで2人の過去が少しでも分かってくるんじゃないでしょうか。
もっとも、2人の過去はまだわかっていない部分も多いと思います。
どうやってリンとモナが出会って、2人が仕事として旅を始めるようになったきっかけなど…。
色々謎な部分が多いですね。
それに、リンの幼馴染のカロンがどうやって特異を発現した後のリンに出会ったのか、とか、グラディスのリンたちと出会う前の500年近くどのように過ごして、どうやって特異が発現したのか、とか、ニィナのリンと出会う前とか。
いつかちゃんと形にしたいな!!
(グラディスに関しては1本ゲームを作るか検討中です。)
ここから「嘘吐きオオカミと後輩。」に関するネタバレ注意!!
▽▽▽
リンは幼少期、幽霊のようなものが見えていました。
自分とそっくりの、赤い目をした少年。
そして、何日、何年か経ったあの火事の日に、特異を手に入れました。
全てを消したいと望み、それを叶えました。
それを叶えたのは、あの赤目の少年。
殺戮の人格と引き換えに。
ここから、「嘘吐きオオカミと後輩。」3 の時間軸まで進みます。
ゲーム自体をプレイした人は分かると思いますが、途中からリンは自分の過去と見つめ合うようになります。
蓋をした、忘れたい記憶。
それを見せていたのは、自身の特異。
ノワールによって作られた空間は、特異と多くの負の感情とほんの少しの魔力が混ざった異空間。
なので、あの空間では自身の特異と会話することも可能だったのです。
そして、モナに会う前に会った自分の反転した姿の自分にそっくりな特異。
「復讐」を抱き続けることで、自身を保ち続けていました。
その形は変わってしまったがゆえに、存在意義をなくしかけた特異は語り掛けるのです。
「何のために生んだのか?」と。
当たり前ですよね。
自分の存在意義は「復讐するため」なのに、その復讐を果たさないのならば、意味なんてないのですから。
復讐の形を変えても、自身のいたことに感謝されることなんて、思ってもなかったのでしょうね。
だから、「ありがとう」って言われたときは彼も彼で驚いています。
では本題。
あの赤目の少年正体は?
答えは、リンの兄です。
あれ、おかしいと思いません?
リンは本編で「兄弟はいない」と言っています。
そう、彼は「兄がいたことを教えてもらわなかった」のです。
リンが産まれた7年前、カロヴィコ家に1人の子供が生まれる予定でした。
しかし、子供は流産になってしまいました。
両親はひどく落ち込み、悲しみました。
その後、念願の子供が産まれました。
両親はひどく喜びました。
その子供にはじめは「リン」という名前を名付けようとしました。
しかし、彼らは7年前流産した子供のことをどうしても忘れられませんでした。
そして、子供に流産した子につける予定だった名前「クィール」を合わせて「リンクィール」と名付けました。
そこから、クィールは目を覚まします。
幽霊として、リンとそっくりな姿で。
そして、リンを弟と意識しだします。
守りたいと、だからあの火事の日も人になれなかった自分を捨てて、リンの中に留まることを決意します。
そうすれば、リンだけは守ることができる。
…人間で、いたかったな。
それが、あの赤目の少年が生まれた経緯です。
△△△
というわけで、裏話兼ネタバレでした。
来年は「Reinkarnation」のPVかなぁ。
…作るのかなぁ…。
でも、あれ表現するのがかなり難しいんですよね。
というか、作った時点でもはやネタバレ全開になってしまう…。
その辺は来年の私が考えると思います。(多分)
「はねうさぎのこや。」として創作活動を始めて早3年となりますが、まだまだいろんな創作を続けますよ!
楽しいですからね。
とりあえず目標は「2年以内に新作フリゲを出す」なので、そこまではしっかり頑張ります。
ツールもウディタからツクールに変更しようか検討中なので、まだ物語を練るぐらいしかしていないのですが…。
ツクールも少し触りましたが、ウディタと違った楽しさがあるし、何よりもかなり見やすいです。(あと素材が豊富)
新作フリゲは嘘吐きオオカミともReinkarnationとも違ったものになります。
楽しみにしててね!!
それと、今年中にもう一本動画を投稿する予定です。
あつ森の島紹介PVです。
クリエイト系のゲームめっちゃ楽し~~!!と思って、創作の町を一つ再現しました。
あと紫パンジーを何株か作れたら動画撮ります。
今回はゆっくりも使って紹介します!夢番地も投稿後公開します。
お楽しみに~!!
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プロフィール
HN:
しぇら
性別:
非公開
自己紹介:
一次創作同人サークル「はねうさぎのこや。」の管理人。
絵をかいたり、ゲーム作りや曲作りなんかを楽しんでいる。
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