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2026

0301
こんにちは、しぇらです

前の記事で立ち絵とメッセージを同時に出すコモンを作成しました
で、立ち絵今回使う分をすべて描いて、実際に導入してみたのですがまぁーーーーー重い!!!!

色々探ってみたのですが、やっぱり大きな画像は読み込み時に重くなるっぽいなぁと
ウディタにはデバック時、実際の処理速度をリアルタイムで確認することができます
それを見ると、1500 とかに到達するわけです

なめているのかと
重すぎです
たいていの場合、60fps で作成する場合が多いかと思いますのでまぁ大体16~17 ms を超えると処理落ちします(1000(ms)/60(f)=16.66...)
処理とかをしていない場合、大体0.1~0.3 ms に収まるのですが、画像表示をするとそれが1500 ms になるわけです
まともにデバックできない

では、事前表示をして軽くすればいいのでは?とも考えましたが、それをやっても重たいのです

仕方がない、コモンを修正するか
ということで改修結果はこんな感じ▼


じゃあ何が変わったの?という点について
①立ち絵1つ=1枚ずつで処理
今までは、立ち絵すべて=1枚にしていて重くなっていたわけです
もう単純です
それをやめればいいのです
正直10*12(1つ約250*600) ですらだめなのか…となっていたのですが、どう考えても縦7000 px は大きいのです
そして今回はデモ版きっかりですから、それ以降で立ち絵が増えます
なんなら描いたうえでゲーム画面上で表示して、表情足りないな?となったらその場で新規追加しています
毎回毎回画像編集するの大変なんだぞ!
それだったら1枚ずつになった方が楽だね

②個別フォルダに対応
上記で話した通り、困ったぐらいファイル枚数が多いわけです
ウディタは基本システムを使用する場合、データ生成時にデフォルトでPicture フォルダがありますが、これだけで管理できるわけないだろ
ということでPicture フォルダ以下に個別フォルダを追加しました
これで各キャラごとに管理・表示をするわけです
立ち絵の枚数やキャラ数が少なければ、こういうことをする必要はないのですが今回はそこそこ人数いるので…

こんな感じです
多分枚数が少ない、とかであれば前の記事のコモンの方がいいし枚数がめっちゃ多い、みたいなときは今回のコモンの方がいいと思います

んでこれ、多少改造は必要ですが画像を連番にしてループさせることで、疑似的に動いているように見せることができると思います
いわゆるLive2D 風です
例えば、

1.表示、非表示用の変数を用意
2.表示=1 のとき指定した連番画像をループさせる
3.非表示=1のときループを中断処理し、指定した画像を削除する

みたいなね

というわけで改造編でした
場合によって使い分けてくださいね
それでは~
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一次創作同人サークル「はねうさぎのこや。」の管理人。
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